公式サイト「モンスターハンターポータブル(MHP)」シリーズの第3作目。
PS2版の「モンスターハンター2(MH2)」をベースとして発売された「モンスターハンター ポータブル 2nd(MHP2nd)」のアップグレード版です。
#「モンスターハンター ポータブル 2nd」は未プレイです。
「MHP」は残念ながら挫折してしまったのですが、この「MHP2ndG」には相当ハマリました。
自分の場合、協力プレイから入りました。
最初は集会所クエストで強い人と一緒にパーティを組んで、モンスターとの戦い方を覚えつつ、素材を収集して装備を整えていきました。
そして、ある程度戦い方に慣れてきて、装備が整ってきたら、ソロで村長クエストをプレイしていきました。
このゲームは基本的に、モンスターを倒して、装備を強化して、更に強いモンスターを倒して、さらに装備を強化して、の繰り返しです。
よって、単純作業になりがちなので、繰り返し同じことをするのが苦痛な人には合わないと思われます。
しかもレアな素材はなかなか手に入らないので、さらに苦痛度が増すことにもなります。
(その分、苦労してモンスターを倒して手に入れた時の達成感は格別なものがありますが。)
熱中できるかどうかは最初の取っ掛かり次第だと思いますが、自分の場合は協力プレイのおかげで、割と早く熱中するようになりました。
アクションゲームとしての難易度はそれなりに高く、技術がないと厳しいかもしれません。
特にG級クエストにもなると、ソロではテクニックがないと厳しいです。
このゲームの長所の一つとして、自由度の高さがあります。
何と言っても、武器や装備類のバリエーションの豊富さが目に付きます。
それぞれに長所・短所があり、性能や見た目も千差万別です。
これらを考慮しつつ、自分のプレイスタイルにあったカスタマイズを色々と考えるというのも、このゲームの楽しみの一つだと思います。
ちなみに、「MHP」の大きな欠点として、ロードが遅くて苦痛だったことがありました。
本作の「MHP2」ではメディアインストールに対応しており、段違いに早くなっており快適です。
繰り返しプレイすることになるこのゲームの特性上、ロードによる待ち時間が格段に減ったのは非常に大きいです。
このゲームが爆発的に売れている理由の一つとして、PSPという携帯ゲーム機で気軽にプレイできるのも大きいかと思います。
もちろん仲間内で集まってプレイすることができますし、一人の時でも電車の中などのちょっとした合間でもプレイできます。
結果的にプレイ時間は600時間を超えました。
そこまでハマった要因は、やはり身近に一緒にプレイする人が居たのが大きかったです。
特にネットワークプレイには相当熱中しました。
長時間プレイしたもう一つの要因として、やり込み要素が高いことがありました。
クエストを一通り制覇したとしても、武器や装備類を収集するという楽しみがあり、終わりは見えませんでした。
コレクション好きな人には、持って来いだと思います。
PSPのゲームの中では、間違いなく傑作といえるゲームです。
協力プレイをするかどうか次第だとは思いますが、お勧めの1作です。
posted by extreme at 21:44|
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